[ Claris Server のインストール手順 ]

メモ: マシンに FileMaker Server がインストールされていない場合はステップ 1 をスキップします。

1. 次のプロセスに従って FileMaker Server をアンインストールします:
   a. FileMaker Server Admin Console または次の「fmsadmin」コマンドを使用し、すべてのクライアントの接続を解除してすべてのデータベースを閉じます。
      fmsadmin disconnect client
      fmsadmin close
   b.「/opt/FileMaker/FileMaker Server/Data/Databases」に保存されているデータベースのコピーを作成します。
   c. コマンド “sudo service fmshelper stop” を実行して FileMaker Server サービスを停止します。
   d. コマンド “sudo apt purge filemaker-server” を実行してマシンから FileMaker Server を完全に取り除きます。
   e. コマンド “sudo apt autoremove” を実行して FileMaker Server に依存する自動的にインストールされたパッケージを削除します。
   f. マシンを再起動します。

2. Web ブラウザを備えたデスクトップ環境でマシンが起動していることを確認してください。

3. Claris Server を対話型でインストールするには次のコマンドを実行します ($PACKAGE_PATH はインストールパッケージのパスを示します)。
   $ sudo apt install $PACKAGE_PATH/claris-server-VN.BN-amd64.deb

4. デスクトップの「claris.desktop」ショートカットアイコンを右クリックして [起動を許可する] を選択し、ショートカットをアクティブにします。

5. もう一度アイコンをクリックして Web ブラウザを起動し、Claris Server Admin Console にサインインします。


[ FileMaker Server のインストール手順 ]

メモ: マシンに Claris Server がインストールされていない場合はステップ 1 をスキップします。

1. 次のプロセスに従って Claris Server をアンインストールします:
   a. Claris Server Admin Console または次の「fmsadmin」コマンドを使用し、すべてのクライアントの接続を解除してすべてのデータベースを閉じます。
      fmsadmin disconnect client
      fmsadmin close
   b.「/opt/Claris/Server/Data/Databases」に保存されているデータベースのコピーを作成します。
   c. コマンド “sudo service claris stop” を実行して Claris Server サービスを停止します。
   d. コマンド “sudo apt purge claris-server” を実行してマシンから Claris Server を完全に取り除きます。
   e. コマンド “sudo apt autoremove” を実行して Claris Server に依存する自動的にインストールされたパッケージを削除します。
   f. マシンを再起動します。

2. FileMaker Server を対話型でインストールするには次のコマンドを実行します ($PACKAGE_PATH はインストールパッケージのパスを示します)。
   $ sudo apt install $PACKAGE_PATH/filemaker-server-VN.BN-amd64.deb
 
メモ: VN および BN はリリースバージョンおよびビルド番号を示します。
詳細については、次のガイドを参照してください:
   Claris Server および FileMaker Server インストールおよび構成ガイド (https://www.filemaker.com/redirects/fms19_admin.html?page=doc_getting_started&lang=ja)
   Claris Server および FileMaker Server ネットワークインストールセットアップガイド (https://www.filemaker.com/redirects/fms19_admin.html?page=doc_nisg&lang=ja)
